ロゴの魅力

ロゴに使われているカラーや文字のタイプ

私たちがよく見かけているハーレーのロゴについて、詳しく迫ってみます。
ハーレーのデザインやロゴは、年代とともに変化を遂げています。
いくつかあるデザインの中に、特にお気に入りのデザインがあるという方もいるかもしれませんね。

まず、ハーレーのロゴに使われている文字は「Helvetica」と記載されています。
このフォントは1957年にスイスのハース社で作られて以来、世界中の広告や書籍などで使われています。
ロゴのカラーについてはオレンジやブラウン、レッド、白や黒など、はっきりとした色合いのものが多く、ハーレーのポリシーやアイデンティティーを伺わせるものとなっています。
ひと目見ただけでも、ハーレーだと気付くようなクールなデザインとなっており、文字自体ももはやデザインのひとつとなっています。

以前のバージョン

ハーレーのロゴに関しては、タンクなどのエンブレムを含め、非常に多くのデザインが存在しています。
現在のロゴは、「MOTOR CYCLES」という文字が配された「盾」に「HARLEY-DAVIDSON」と横に貫かれた社名が入ったものとなっています。

このロゴは、ハーレー社では「バー&シールド」と呼ばれており、騎士が戦いで使う盾にバーを乗せた組み合わせとなっています。
現在もこの「バー&シールド」をモチーフにしているが、以前のロゴはそのモチーフのままさらに「TRADE MARK」という文字が配されています。
一度ご自身のハーレーや、気になるハーレーのロゴデザインをチェックしてみてはどうでしょうか。

ディーラー用のロゴとは

また、これらのロゴとは別にディーラー用のロゴも存在しているのです。
ディーラー用のロゴには、おなじみの「バー&シールド」のハーレーロゴの上で悠々と羽を広げるイーグルが象られています。
このイーグルはアメリカの国鳥でもある「白頭鷲」です。

そしてさらに「AN AMERICAN LEGEND」とかなりアメリカを意識したものとなっています。
文字も含め、非常にロックで広大な雰囲気が漂う、アメリカンなデザインとなっていますね。

イーグルマーク

古い年代の方で「ハーレー」のトレードマークといえば、やはり「イーグル」が配されたものではないでしょうか。
現状の「バー&シールド」のロゴの上に、2本足で立って大きな翼を広げる「白頭鷲」が乗っているデザインとなっています。

現在は、こちらのマークはディーラー用として主に使われているのですが、昔はこちらが正式なロゴとして使われていました。
若い方の中でも、こちらのデザインが好きだという方は少なくありません。
現在でもこのモチーフのマークはさまざまなグッズやステッカーなどでも見ることができ、ライダーに人気のあるデザインであるということがわかります。